各種食材はどこ産なのか?
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3月に福島原子力発電所の事故が起きてから、近隣の野菜や海産物など各種食材の流通が停止されるという、前代未聞の措置がとられました。政治家を中心に、食べても大丈夫というアピールがありましたが、なかなか不安感が拭えないのが現実です。そこで、食品の安全性について深く考えてみました。もともと田畑を手伝ったり、鶏を飼育したりした経験があったのですが、まさか土や水が汚染されてしまうとは、誰も思いもしないと思います。自分でつくっていると、土の肥料や水がどこからきてどうなっているのかが分かるので、安心して食べることができていました。しかし放射能というのは目に見えないですし、仮に内部被爆したとしても病気になるのは5年や10年後ということですから、どうしたらいいのかわからないことが多いです。春になって、田んぼの土手のふきのとうをてんぷらにしたり、刻んで味噌にあわせて食べたりしていたのですが、今年はそれもはばかられました。生活が根底から揺るがされてしまいますし、子どもたちは特に危険度が高いと思いますので、一刻も早く事態が収束して欲しいと思います。
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